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メールサーバの構築

  1. MTA の選択

    MTA に何を使用するかは行き着く所、使用する人・組織(結局人)の好みと考えて差し支えない
    ここでは sendmail を使用している。
    サーバとして働くとき(メールを受け取るとき) milter を使用しているので、こちらが好む時点(相手を spam と断定した時)で強制的に接続を遮断できるところが気に入っています。

    他の MTA を勧められたこともあるのですが、spam の検査をするときに、全部受け取ってから検査をすると言うのが好みに合いません。
    使用上は全く違わないと思うのですが、結局、好みです。

  2. サーバの置かれる環境

    メールサーバは次のいずれかに設置されます。
    サーバの置かれている状況に応じて適切なガードを設定することをお勧めします。
    しかし、安全な筈の設置状況であってもサーバ本体のガードを設置しなければなりません。

    iptables (Linux) によるサーバガードを参照して下さい。

  3. iptables (Linux) によるサーバガード
  4. spf の設定とspfによる受信制御
  5. DomainnKey の設定と DomainnKey による受信制御
  6. DKIM の設定と DKIM による受信制御
  7. sendmail.mc
  8. Submission Port(587)
  9. STARTTLS
  10. apop
  11. pop over ssl
  12. sendmail のコンパイル設定


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