DomainKey-Signatureを削除する。
DKIM-Signature
DKIM では「署名ポリシー」に "!" が定義されているドメインの場合は認証に失敗する。 <<--- 未確認です(dkim-milter-2.6.0)。
majordomo では下記の通りです。 _ML_: "| /usr/bin/formail -I DKIM-Signature: -I DomainKey-Signature: | /usr/local/majordomo/wrapper sequencer -l _ML_ -R -N -h hayama.jp _ML_-going@svr.xample.jp" _ML_-going: :include:/var/spool/majordomo/lists/_ML_ _ML_-request: "|/usr/local/majordomo/wrapper request-answer _ML_" _ML_-approval: owner-_ML_ _ML_-owner: owner-_ML_ owner-_ML_: OWNER@example.jp fml では _ML_: "|/usr/bin/formail -I DKIM-Signature: -I DomainKey-Signature: |_ML_DIR_\\_ML_\\include.cmd" _ML_-ctl: "|_ML_DIR_\\_ML_\\include-ctl.cmd" _ML_-request: _ML_-admin _ML_-admin: _USER_
DKIM では「署名ポリシー」に "!"または"-" が定義されているドメインの場合は認証に失敗する。筈なのに"-"では認証に失敗しない(dkim-milter-2.6.0)。
署名ポリシー 署名とメールの関係 ~ 署名されるメールもされないメールも存在する。 - メールはすべて署名されている。署名されていないものは受信すべきでない。ただし、信頼する第三者が署名している場合は受信しても良い。 ! メールはすべて署名されている。署名されていないものは受信すべきでない。第三者の署名は認めない。 * ドメインからのメールはいっさい送信されない。 ^ ユーザーレベルのSSP「<ユーザー>._policy.<ドメイン名>」を取得する。この値はドメインでのSSPに利用するもので、ユーザーレベルのSSPには利用しない。